メガキクとは

よく聞く、目が効く、ITに効く。

Megakiku(メガキク)とは・・・

ニシム電子工業が、設立当初より培ってきたネットワークや設備の監視制御技術をパッケージ化したサービスブランドです。

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Megakiku(メガキク)サービス 3つのコンセプト

  • お客さまの悩みをお聞きし、一緒に解決するパートナーであることを目指します。
  • 良い仕事を見極める達人のことを”目利き”と呼びますが、ニシム電子工業は、この”目利き”となり、お客さまが安心して本業に専念して頂けることを目指します。
  • IT技術を活用してお客さまに納得して頂けるサービスをお届けすることを目指します。
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Megakiku(メガキク)誕生の経緯

インターネットは1969年(昭和44年)に米国で軍事通信を目的として開発された後、世界中の研究者の間で普及しました。現在のホームページ閲覧を行うために必要な通信手順(HTTP、DNS、URI)が1991年(平成3年)に誕生してからは、民間でも急速な広がりを見せました。

日本初のホームページ 日本では、1993年(平成5年)にIIJが日本初の商用インターネットサービスを開始後、電話回線を利用したインターネット接続サービスを提供する第二種通信事業者が複数登場し、1995年(平成7年)には米Microsoft社のWindows95の発売をきっかけに誰でも簡単にインターネットに接続できる環境が揃いつつありました。また、同時期に通信料金が従量課金方式から定額方式に移行するサービスが登場した事もありホームページの閲覧や電子メールなどインターネットを利用した通信が盛んに行われるようになりました。

ブロードバンド推移表 2000年(平成12年)ごろからは、既存の電話回線にインターネットを相乗りさせ約2Mbpsの通信速度を実現するADSLサービスが登場しました。この日本初の商用ADSLサービスは株式会社コアラ(現:九州電力グループ)により提供が行われました。その後ADSLは様々な通信事業者により改良を加えられ40Mbpsの通信速度で提供を行う商用サービスまで登場しています。

また、伝送回線に光ファイバを利用し100Mbpsの通信速度を実現するFTTHと呼ばれるサービスが2003年(平成13年)頃から登場し、現在も利用者の広がりをみせ、個人ユーザーはもちろんの事、法人ユーザーにおいても同様な広がりを見せています。

作業風景一方、我々(ニシム電子工業)が事業拠点を置く福岡を中心とする九州エリアでは1995年(平成7年)ごろから社内LANの案件が出始め、パソコンをネットワークで接続しプリンタやファイルサーバによる情報共有のほか、社内メールを行うお客さまも増え始め、この頃からお客さまのインターネットビジネスのお手伝いをしてまいりました。

1996年(平成8年)にはFDDIと呼ばれる高速LANシステム(通信速度100Mbps)導入を行ったほか、1998年(平成10年)頃からはインターネットとの接続案件も増え始めました。ちなみに、このころのインターネットとの通信速度は128kbps(現在の1/781の速度)が主流でした。

インターネットブロードバンド化がささやかれ始めた2000年(平成12年)には九州電力グループ企業(当時約40社)をインターネットを利用した仮想専用線(VPN)ネットワークで接続し、企業間の情報共有システムを実現しました。これに合わせて、2001年(平成13年)には24時間365日でお客さまの情報ネットワークの監視保守業務を行うカスタマサポートセンターの運用を開始し、現在では5,000台を超える通信機器の遠隔監視や保守業務を行っております。

このような経緯の中、我々(ニシム電子工業)はインターネットの進化と共に培われた技術力を最大限活用し、たくさんのお客さまにとって便利で使いやすいサービスを、ご提供したいと考えました。

そこで、この当社独自のITサービスを「Megakiku(メガキク)」と名付け、様々な業種の皆様によりわかりやすく、より親しみやすくご案内することになりました。

これは造語になりますが、「Megakiku(メガキク)」の"メガ"は情報伝送量の単位を表すMbps(メガビーピーエス)や遠隔監視をイメージした"目"を表し、"キク"は、お客さまのお話を"聞く"ことや、薬が体に"効く"など効果があるといった意味を持っています。

この"Megakiku(メガキク)"で提供されるITサービスがみなさんのビジネスに良い効果をご提供できれば幸いです。